修 正 会

四季は春夏秋冬の順で移り変わります。冬と春との季節の分れ目の明日から春が立ち、
幸先良き新しい季節の出発に際し、神仏に祈り願う行事が節分です。また人間は様々な星の下に生まれ、星が常に人の運命に影響を与えるところから北斗七星・九曜星・二十八宿等に向こう一年の息災・増益・延命をお祈りする秘法が星供です。当院に於いて毎年2月3日 13時より修行いたします。
福豆の授与・おいしい甘酒の接待があります。

節 分 星 供

仏生会 花まつり

四月八日は仏生会・花まつりといい、お釈迦様のお誕生日です。四月は植物の新芽が芽吹き、花の咲き乱れる季節。そんな春の日にお生まれになられた事から色とりどりの春の花で飾った御堂を作り、お祀りをします。お釈迦様が生まれた時、天が喜び、甘露の雨を降らせた事から、甘茶を注いでお祝いをします

厄除大般若会

盂蘭盆施餓鬼会

餓鬼は生前、悪行を重ね餓鬼道に落ちた物や、後まつりする物が絶え、飢えと渇きに苦しむ亡者をいいます。このような餓鬼たちの得脱を祈り営む法会が「施餓鬼」であり、お釈迦様の弟子日蓮尊者が神通力で死後の母親を見たところ餓鬼道に落ち苦しむ母親を救う為にお釈迦様から教えを乞い、餓鬼道から救われ成仏を遂げたという「盂蘭盆経」という故事にならい、お盆に先祖の滅罪追福を祈り修すのが盂蘭盆施餓鬼会です。

地 蔵 盆

私たちに最も身近な仏様のひとつがお地蔵様です。お地蔵様は特に弱い物に力を与えお救い下さる事から子供たちの守り仏とされおまつりされます。 8月のお地蔵様の縁日にたくさんのお菓子や果物をお供えし、子供たちの無事成長を祈り営むのが地蔵盆です。子供たちが喜ぶ催し物を用意しております。

十 夜 会

新たな年を迎えるにあたり、皆様の無事幸せを祈る護摩祈祷です。是非、お参りして当院本尊追風不動明王の加持力をいただき、新年に追風がよき後押しとなるよう御参り下さい。

除夜開運不動護摩

慌ただしい世の中に於いて、「自分を見つめ直す」という時間の大切さを実感する為の場です。月に一度、写経・写仏で落ち着いた時を山寺で過ごしてみませんか。
どなたさまも気軽にご参加下さい。

月 例 行

写経・写仏会

御 影 供

弘法大師様の縁日。毎月21日 13時から
詠歌の奉納があります。
皆さま御一緒にお参り下さい。

不動護摩供

護摩とは不動明王を本尊とし、まず炎でもって煩悩を焼き、真実の智恵を求める行法です。火は智恵の光であり、火焔は世間の悪や病魔を焼くという功力があるのです。護摩祈願は人々の悪事災難を防ぎ、幸せを成ずる功徳があります

大般若法会は大般若経という六百巻のお経を読み、社会の平安と私たちの幸福、息災延命を祈願する法要です。大般若とは「大きな知恵」という意で、経本を大勢の僧侶に依って転廻するように繰り、この仏様の大きな智恵を吹き起し、迷い、悪因縁を除き災除招福の功徳を頂けます。

年 中 行 事


地蔵盆
地蔵盆
花祭り
厄除け大般若

真言宗における十夜法会は弘法大師が師恵果和尚の追善供養の為に、一日三座(三度)五日間つとめたことに始まったと言われます。その後、先祖を初め様々な人の追善菩提の為に修する様になりました。
当院では、毎年旧暦の10月12日の19時より 修業いたします。

御影供
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